長谷川京子のリフレッシュ方法
長谷川京子本人へのインタビューより・・・
毎朝、呼吸を通して体の調子を感じ取るようにしています。
医学的に根拠のあるような呼吸法ではなく、撮影現場に行くまでの短い時間で
なるべく元気になっていようと、自己流で始めた呼吸法です。
内臓の働きが鈍かったり、腰の筋肉が硬かったりすると
呼吸が浅くなるような感じがするので、おなかの底まで新鮮な酸素が
行き届くように、深呼吸を繰り返しながらストレッチをします。
呼吸を整えているうちに緊張した感覚がほぐれ、気分も落ち着いてきます。
その状態で撮影現場に入ると演技も安定し、声も出やすくなるんです。
小さいころから母親の手伝いをしていたこともあって料理が好きで、
毎食とはいきませんが、どんなに忙しくても料理の時間は欠かせません。
家で作る料理は外食ではなかなか食べられないメニューが中心。
ご飯におみそ汁、お野菜中心のおかず、そして肉か魚を焼いて一品添えるだけ
というシンプルなものが多いですね。
二十歳で1人暮らしを始めてから外食が多くなってしまい、
自然と濃いめの味付けが普通に感じるように。
それだけに自宅での料理は旬の新鮮な食材を生かし、
そのまま手を加えずに味わうようにしています。
食べた後に食器をすぐ片付けるようにするのも、
料理がおいしく感じるコツかもしれません。